1. >
  2. >
  3. 使いこなせてる?「Siri」の便利な使い方

使いこなせてる?「Siri」の便利な使い方

ことば

Siriはとっても便利な機能

外国の方から見ると、日本人がiPhoneのSiriを使っていないことは、とても不思議に見えるといわれています。
音声認識であり、使い方一つでとても便利な機能を持っているのです。
それでも、どうやったら認識するのか、どこまでやってくれるのか、あまりわかっていないからこそ、活用できないでいるということもあるでしょう。

いろいろな使い方がありますが、音声さえ届けば返事を返すのがSiriの特徴です。
もしも、部屋の中でどこに置いたかわからなくなった時でも、音声を認識できれば反応を示します。
方法は簡単で、「Hey Siri、どこにいる?」というだけです。
これだけで、返事を返してくれますので、どこに置いたか簡単に判別することができるようになります。

基本としてiOSと連動していますので、マップと連動させて目的地までの順路を検索させることもできます。
「渋谷駅から代々木公園までナビ」なんて一言だけで、簡単に経路検索をするのですから便利な方法です。

音さえ拾えれば、さまざまな認識が可能ですので、知らない音楽が流れているときに、聞いてみるといいでしょう。
この曲はなに?というだけで、検索をスタートします。
わかれば返事を返してくれる便利な機能といえるでしょう。
文字を入力するより素早く反応しますので、使って損のない機能なのです。

定番の都市伝説シリーズ

Siriの標準的な使い方のほか、都市伝説となっているようなキーワードを聞いてみるというのもおもしろかったりします。
たとえば、一年の運勢を聞くことができるのは有名です。
おみくじと聞くだけで、Siriが占ってくれますが、いろいろなパターンが入っているため飽きません。

定番となっているのは、「話をして」と聞く方法でしょう。
Siriの経歴が聞けたりします。
妖怪ウォッチにも対応していたり、面白いキーワードはいっぱいあるのです。

その中で、イライザの質問は有名でしょう。
Siriのもとになった人工知能の一つであり、関係を濁らしたりもします。
「siriの都市伝説を話して」と繰り返していくと、このイライザの話も持ち出すのです。

他にもフリーメイソンやちょっとした闇の部分、スピリチュアリズム関する受け答えをしたりもします。
簡単に理解できるはずもない言葉も認識していたりするところに面白さもあり、不思議さも感じますが、制作者の怖い一面も見ることができるのがSiriでもあるのです。